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あくまでも持論の展開ですのでご了承ください(^^;
私、設計事務所員でしたので基本的にはハウスメーカー否定派でした(過去形)。
数年前からですね。ありなんじゃないかと思い出したのは。。。

考えが変化してきたのにはきちんと理由がありまして、一つは昔のような外見見ただけでどこのメーカーの「製品」かわかるような画一性が無くなり、各メーカーの企業努力による「棲家」に対する理解が深まってきているように感じられること。もう一つは企業体が大きければ大きいほど顕著だと思うんですけど、様々なノウハウを蓄積することができているんじゃないかという性善説的な考えによります。

前者はメーカーが生き残るための施策として当然といえば当然の方向性だと思います。住み手にできるだけ合わせていく本来のオーダーが商品開発や企画開発によってずいぶん可能になってきたのは事実です。後者は私がメーカーを選択する可能性を残した最も大きな理由です。はっきり言ってノウハウが蓄積されていないメーカーに頼む気にはなりません。単純に言い切るわけには行きませんが、施工件数が多ければ多いほど様々なトラブルやクレームがあるはずです。メーカーとしてそれをきちんと処理し、蓄積して改善を目指せば間違いなく品質向上に向かいますよね。また、地震や風水害などに対する実験・研究など規模の小さな会社では手も出せない部分のノウハウも魅力かもしれません。

もちろん、すべてのメーカーに当てはまるわけじゃ無いです。実際、今回の新築計画で私が絞ったメーカーは全国レベルの2社と地方メーカー2社でした。それ以外は何かしら、ハウスメーカーである利点を感じられないと思ったわけです。

ただし、メーカーにもメリット・デメリットがあります。
(当然設計事務所にもありますよ)
メーカーのデメリットはズバリ「お金」だと思います。
これについては次回へ(^^;
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